2013年11月08日

読書感想文がラクラク書ける書き方を集めました


小学生の夏休みや冬休みの国語の宿題の代表ともえいる、
読書感想文ですが、一体どのようにして書いたらよいのか
分からないものです。

ぼく自身、読書感想文の書き方があるなら教えて欲しいと思っていました。

好きな本を一冊読んで、もしくは課題となっている本を読んで、
その感想を書くというものですが、
まず、活字ばかりの本が嫌いできしたので、
ほとんど読まずに、あらすじと、裏表紙に書いてある紹介文、
最後のまとめ、というところだけを呼んで、適当に書いて出しました。

ですが、いまとなってはしっかり読んで感想を書いた方が良かったなぁと思います。

読書感想文では、文章を書く力を鍛えることが出来ると思います。
あとは、きちんとした日本語の使い方などもです。

ですが、そういった意図をきちんと説明できる先生が少ないのではないかと思います。
なんで感想文なんて書かないといけないんだ?と
思っている子の方がおおいでしょう。

そういった想いが解消されないので、
結局ズルズルと短い冬休みの最後のあたりに、
あらすじをパラパラと呼んで適当に移して提出。
ということになってしまっているのは今も昔も変わらないでしょう。

感想文の書き方もよく分からないし、自分で調べるしかないですからね。
posted by くまたん at 11:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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